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早漏とEDは遠いようで近い?

2020年04月26日
OKサインを出す男性

早漏とEDの悩みを抱えている日本人も多いです。
早漏とEDは全く別の症状だと思っている人も多いですが、意外にも似たような症状なので、早漏とEDの両方で悩んでいる人も沢山います。
早漏を改善しようと努力しているうちにEDが改善されるケースもあるので、早漏で悩みを抱えている人はED対策を試してみるのも効果的です。

日本人の多くは早漏で悩んでいる人が多いですが、早漏とは性行為の時に男性の射精が早くてパートナーが満足できない状態のことを言います。
どのくらいが早漏になるのかというと、一般的にはペニスを膣内に入れてから30秒から1分30秒までが早漏とされていますが、自分が早漏だと思いこんでしまうと、性行為の時に余計なプレッシャーがかかるので、より射精がコントロールできなくなります。

早漏になるとお互いがセックスを楽しめないと感じる人も多いですが、大切なのはお互いが気持ちよく満足できるセックスができるかどうかなので、お互いが気持ちよく感じるタイミングで射精をできるようにコントロールすることが大事です。

早漏を治して射精をコントロールするには、皮オナニーをやめて亀頭オナニーに切り替えるといいでしょう。
亀頭オナニーとは皮をむいて亀頭を露出させた状態で亀頭だけを刺激する方法で、手にローションなどを塗り、時間をかけてオナニーすることで射精の習慣が改善できます。
性行為の時に身体を密接させる体位も早漏防止には効果的です。
身体を密接させることで刺激が少なくなるので射精をコントロールしやすくなります。

一方EDとは、性行為の時に十分な勃起ができないか、勃起が維持できないので満足な性行為が行えない状態のことを言いますが、EDの種類もいくつかあるので、自分の症状はどれに当てはまるのかを確認してから対策を考えることが大事です。

EDの症状として、性行為の時にまったく最初から勃起できない場合と、状況に応じて勃起できない場合などがありますが、治療方法も薬やトレーニングで改善できるものから、カウンセリングで改善できるものなどいろいろあるので、しっかり医師と相談して治療を始めることが大事です。

早漏とEDの原因はなに?

日本人に多いとされている早漏の原因はいろいろありますが、セックスの経験が少ないために、緊張してしまい射精をコントロールできなくなるケースや、仮性包茎なので普段は亀頭が皮を被っていて刺激になれていないケースなどが多いです。
これらの改善策としては、セックスの経験を積むことや、日ごろから亀頭を刺激してどんな刺激にも慣れるようにしておくことです。

オナニーの方法が早漏になることもあります。
特に家族と一緒に暮らしている場合は、オナニーをしている所を家族には知られたくないので、急いで射精をしようとするので、セックスの時も射精時間が短くなってしまいます。
対策方法としてはゆっくりと時間をかけてオナニーをすることです。
その時に自分の指ですると、刺激が強くなるので、オナホールを利用したりローションを塗って感覚を鈍くすることが大事です。

早漏の原因が精神的なもので、過去のセックスの時に失敗したことが影響していることもあります。
一度失敗してしまうと次も失敗したらどうしようとプレッシャーがかかってしまいますが、薬などを使い射精時間をコントロールすることで、自信がもて次からのセックスでは精神的に優位にたてることもあります。

EDの原因も早漏と同じく精神的なものが原因になることも多いです。
過去のセックスの失敗をパートナーに笑われたなどの影響が、セックスの時のプレッシャーとなりEDになることもあります。
精神的なものが原因の場合は、自信を取り戻すことが大事で、一度ED治療薬などでセックスが成功すれば、それが良い影響を与えEDが改善する可能性も高いです。
生活習慣病や神経系の障害でEDになるケースもありますが、この場合は専門医に相談して医師の指示に従って治療をおこなう必要があります。