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早漏治療薬のうち代表的なのはプリリジー

2020年06月12日

早漏治療薬はたくさんの種類がありますが処方してもらうには医師の判断が必要で、主に服用と外用があります。
一般的に服用の方が多くダポキセチンを成分としたプリリジーがよく知られています。

近年は個人輸入代行サイトでも早漏治療薬が取り扱われているため、国内で承認されてない薬も購入することも可能です。
ただ、利用するときには信頼できる店舗でないと偽物を買うことになり注意が必要です。

早漏は詳しい原因は分かっていませんが、かつては陰茎の皮膚過敏によっておこるものとされていましたが、最近ではストレスや不安などの精神的要因が原因だという考え方が主流になってます。

精神的要因の早漏はプリリジーが有効ですが慢性尿道炎や、慢性前立腺など器質的な疾患が原因の場合は専門クリニックで疾患治療を受けることが大切です。

プリリジーは日本国内で承認されている早漏症治療薬で、主な成分はダポキセチンです。
世界初の飲む治療薬として知名度も高く最も利用者が多いと言われています。

射精までの時間が平均で約3倍から4倍になったという報告もあって信頼性も高く、射精までの時間が延びたおかげでパートナーの女性の性行為の後の満足度も上がって精神的に自信も付いてきます。

自信がつくと精神的な不安要素が軽減されるため、それが早漏改善へと繋がります。

射精と深い関係があって重要だとされるのが自律神経にある交感神経と副交感神経で、昼間に活発に動くのは交感神経、夜の時間に活発になるのが副交感神経です。
勃起するときに血管が膨張するときには副交感神経が優位になり射精では交感神経が優位になります。

早漏の人は交感神経が優位になりやすく、その時に脳内物質のノルアドレナリンが大量に分泌されます。
これはストレスや不安を感じるといつも以上に多量に分泌されて、早漏などを考えて不安に感じながら性行為に至るとノルアドレナリンが大量に分泌されて、過剰な興奮が起きて脳が混乱して射精の指令が異常に早く出ます。

早漏治療薬のプリリジーに含まれるダポキセチンの作用は、射精を促すノルアドレナリンを抑制させるセロトニンを増やして濃度を上げます。
これで脳内からの指示も正しくして異常な興奮から正常な状態まで近づけます。

プリリジーの効果・効能

早漏治療薬のプリリジーは、短時間作用型のSSRIと呼ばれている薬の一種で、射精を遅らせる効果があることがわかって開発されました。
短時間作用型SSRIという分類のため切れが良くて、効果が持続する時間はそこまで長くはないですが、服用から5時間から6時間効果が持続するので性行為や自慰が目的なら時間は十分といえます。

効果の持続時間は個人差があり多少違いますが、プリリジーの成分のダポキセチンは服用から24時間後には95%以上が体外に排出されて効果や副作用も消失するので安心です。

ダポキセチンは世界でただ早漏に適応を持つ成分で、世界60か国で数百万人の悩んでいる人の治療実績もあります。

感度が鈍るのではないかと言われたりしますが、脳内物質のセロトニンを増やして交感神経の興奮を鎮めて射精までの時間を伸ばす早漏治療薬なため感度が鈍る心配はありません。

感度と快感度は鈍らないので男性も高い満足度を得られて、感覚を鈍くする作用もないので快感度もそのままで使いやすい薬です。
射精時間が長くなるので自信もついてパートナーの満足度も2倍以上になることも知られていて、夫婦仲やパートナーとの関係性を良好に保つ効果も期待出来るといえます。

ED治療薬と異なって食事に影響をされない薬ですが効果を感じたいときはアルコールの摂取はひかえた方がよいです。

脳で射精に関するホルモンを調整する薬でアルコールを多く飲むと期待した効果が得られないこともあります。
プリリジーは大変副作用が少ない安全な薬で知られていて重篤な副作用の報告はなく、副作用の頻度も1%から10%未満といわれていて頻度も多くはないです。

主な副作用は頭痛や睡眠障害、めまいにおう吐、下痢や疲労感に眠気などですがどれも一時的です。
長時間同じ姿勢で座っていたり、寝ていた状態から急に立ち上がることで起きる起立性低血圧を誘発する報告もあります。

早漏防止薬としてはスーパーPフォースも実績もあって有名で、早漏改善しながら勃起も硬くなる効果があるとされています。
スーパーPフォースを飲んでから体内にしっかりと吸収されて効果が出るまでは1時間ほどかかります。
そのため性行為開始の約1時間ほど前に服用するのがよく、効果の時間は4時間から5時間ほど持続します。
個人の体質によっては30分ほどで効果が出る人もいます。